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住宅ローン借換で返済額が減少?

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こんにちは。

本日のお話しは住宅ローンの借換についてです。
既に家を購入してローンを払っている方、今の金利はいくつですか?

最近購入された方は、金利は低いと思いますが、数年前に購入された方、高い金利を払っていませんか?

借換とは
"借り換えは、高い金利で組んでいたローンを、より低い金利で組み直すなど、有利な条件で借り入れし直すことをいいます。 これは、別の金融機関で新たにローンを組んで、現在借りているローンを一括返済するという仕組みで、その期待する効果は「総返済額の削減(利息の節約)」となっています。"

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(独)住宅金融支援機構が「2015年度 民間住宅ローン借換の追加実態調査」を実施されました

対象は、民間住宅ローンを借入している方で、2015年11月から2016年3月までに借換した方。調査時期は2016年6・7月。回答数は259件。

以下 借換前後における金利タイプごとの構成比
「全期間固定型」が16.2%(借換前)→12.9%(借換後)
「固定期間選択型」が55.4%(借換前)→53.8%(借換後)
「変動型」は28.3%(借換前)→33.3%(借換後)

借換までの経過年数は、すべての金利タイプで経過期間「5年以下」と比較的早期の借換が最も多かった。

借換によって金利が低下した方・・・全体の82.6%
「~1.0%低下(0.5%超1.0%以下低下)」した方・・・21.6%

借換によって返済期間が短期化した方・・・全体の65.6%
「~5年以下短期化(0年超5年以下短期化)」した方・・・31.3%

上記の結果から、借換をする人は割と早めに決断をされていますね
金利って0.1%変わるだけでもトータルで結構変わりますよ!
また、全体の8割が借換をしたことによって金利が低下されたってことは、やらないと損ですよね!
ただ、借換をする際に諸経費がかかる場合もありますので、予め金融機関に確認を取るといいでしょう
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確定申告について

こんにちは。広報担当のTです

あっという間に2月が終わり、いよいよ三月です
3月は不動産業界では繁忙期と言われています。
会社員の転勤だったり、新社会人、新入生などが重なる時期なので、特に賃貸業者の方はバタバタなのでは

本題ですが、この時期は確定申告の為、税務署はかなり混雑しています

家を購入をした人は確定申告をするというのは、なんとなくわかりますが何故確定申告をする必要があるのか?
確定申告にも様々な種類がありますが、住宅ローン控除という言葉を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。


確定申告には所得税を納める「所得税の申告納税」とは別に、納めすぎた所得税を還付してもらうための「還付申告」もあります。この「還付申告」の代表的なものに「住宅ローン控除」があります。この「住宅ローン控除」を受けるために、確定申告が必要になります。
 「住宅ローン控除」を受けるための手続きは、会社を通じた簡易な手続きである「年末調整」ではできないため、自分で税務署に手続き(確定申告)しないといけないのです。
 (なお、確定申告が必要なのは1年目だけで、2年目以降は年末調整ができます。

「住宅ローン控除」とは、マイホームを一定の条件のローンを組んで購入したり、省エネやバリアフリーなど特定の改修工事をしたりすると、年末のローンの残高に応じて「税金が還ってくる」制度のことです。

期間は平成28年は、2月16日(火)~3月15日(火)が確定申告の期間です
平成27年に住宅の購入をしたけどまだ確定申告をしていない方は、締め切り間近は特に混雑が予想されるので早めにしにいったほうがいいです

とは言ったものの初めてだしどうすれば良いのかわからないという方の為に。。。

まずは下記の書類を集めて下さい!

住民票・・・市役所で取得(本人が行けない場合は委任状が必要)
登記事項証明書・・・法務局で取得(どなたでも取得可)
売買契約書(写し)・・・必ずコピーを持って行ってください!
年末残高証明書・・・借入の銀行から郵送で送られています。ない場合は銀行へ連絡を!
印鑑・・・認印でも可
申告される方の通帳・・・ローン控除で還付されるお金を受け取る口座

省エネやバリアフリーの工事をされている方は、それが証明できる書類が必要となります。

自分の住んでいる地域によって申告できる税務署が変わりますので、どこにいけば良いかわからない時は最寄りの税務署でご確認して下さい

戻ってくる金額ですが、
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イメージ図で説明すると源泉徴収税額の所に98400円と書かれていますが、これが戻ってくる金額(最大)です

全額戻ってくる場合もあれば一部しか戻ってこない事もあるのでケースバイケースです。

また医療費の控除もあるので、医療にかかった領収書を取っている方は併せて持っていくといいですよ

個々に必要書類は変わってくる可能性があるので、税務署にて書類を確認されるのが一番かと思います

ネットでも申告ができるみたいですが、個人的には書類が難しいので直接税務署に行って職員に教えてもらいながらやるのが一番かと思います・・・

以上、確定申告のお話でした!

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不動産を探すとき

こんばんは。広報担当のTです。

これから家探しを始める時に皆さん最初何をされますか?
・インターネットで物件を見る
・住宅展示場にいく
・不動産会社にいく
・建売を見に行く
など


全宅連・全宅保証協会のアンケート調査結果によると

物件情報入手経路TOP3
1.インターネット・携帯サイト 80.0%
2.新聞折込チラシ 45.8%
3.不動産情報紙 45.1%

不動産物件情報検索サイト利用状況(インターネット)
1.賃貸物件を探すときに利用したことがある 45.1%
2.利用したことがない 44.6%
3.売買物件を探すときに利用したことがある 19.6%


若年層ほどインターネットを使って利用している一方、高年齢層ほど新聞折込チラシを利用しているとの事です。
また、賃貸物件を探すときは利用している方が多いが、逆に使ったことがないという方も同じくらいいるみたいです。

実際に当社へ来店される方も一度はインターネットである程度調べた上で来られる方は多いです
売主様の事情でインターネットに載せられない物件もありますので、真剣に探そうと思ったらやはり不動産会社に直接行って探した方がよいです

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一般媒介契約と専任媒介契約の違い

おはようございます。Tです。

2016年が始まりあっという間に2月になりましたが、お客様の動きも出て来てて、本腰を入れて土地探しをされる方が
多くなったような印象を受けます

そんな中でも、最近は賃貸アパートを探してるという問い合わせが多いです。
しかし当社では賃貸の取扱いがない為、丁重にお断りしております
土地を売りたい、買いたいといった相談であればどんな事でもご相談に乗りますのでお気軽にご相談下さい!


本題の話です。
物件を売りたい時は不動産会社に依頼するのが一般的ですが、依頼する会社が決まるとお客様と不動産会社で媒介契約を結びます。

媒介契約は宅地建物取引業法によって定められている行為で、
一般媒介契約、専任媒介契約、専属専任媒介契約の3種類があり、どの媒介契約にするかは売主が選択することができます



その中でも一般と専任の違いについて少しお話しします。
一般媒介契約
複数の不動産業者に重ねて仲介を依頼することができる契約です。不動産業者に報告義務はなく、依頼主も自分で購入希望者を見つけることができます。

専任媒介契約
「専属専任媒介契約」と同じく特定の不動産業者のみに仲介を依頼する契約です。不動産業者は、依頼主に2週間に1回以上の頻度で売却活動の状況を報告する義務があり、目的物件を国土交通大臣の指定する流通機構に登録しなければなりません。
依頼主は、自分で購入希望者を見つけることができます。


上の文章を見ると、一般媒介の方が色々な不動産会社に依頼できてよさそうに見えます。
ただ私がどの媒介契約が一番良いですかと聞かれたら間違いなく専任媒介契約をオススメします。

何社もの大手不動産会社に一般媒介契約で結ばれる方がおられますが、一般媒介で数社に売却の依頼するとポータルサイト等に同じ物件が何件も表示されます。例えばアットホームやスーモなどで物件を探している際、同じ物件が出てきたりしませんか?

現在、不動産購入をお考えのお客様の90%以上がインターネットで情報収集をすると言われております。その中で同じサイトに同じ物件が並ぶと、売れ残りと思われる等のネガティブイメージが付きやすく、損をする事があります。

専任媒介契約ですと沢山出回っている・売れ残っている物件という印象を防ぎ、あまり出回っていない貴重な物件というイメージをがあるので、成約に結びやすいです

あくまで個人的な意見ですので、参考程度にしてもらえたらなと思います。

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1月に入ってからの反響について

こんにちは。Tです。

ブログの更新に時間が空いてしまい申し訳ございません。

タイトルの通り、最近のお客様の動きですが1月に入ってから土地を探している方が動き始めたように感じます。
11~12月は新規のお客様の案件は少なかったので、既存の方へのアプローチが主でしたが、1月に入り土日の来店や電話が
多いです

話を聞くと消費税の増税でそろそろ動かなきゃと思った方も多いです。

ちなみに不動産の売却の相談は繁忙期、閑散期等関係なくあります。ただ毎月売り物件が出るかと言ったらそうでもないので、希望のエリアの物件が出るまで時間がかかることもあります

新規のお客様から○○エリアで探してますと電話で聞かれた時に、たまたまそのエリアの売却の依頼が直近であって紹介して
すぐに決まってしまったというケースは実際にあります。
おそらく殆どの方はケータイやパソコン等で物件を探すことから始めると思いますが、まずは不動産会社に行って話を聞いてみるのも良いと思います!まだ広告を出す前の物件があるケースも割と多いですので、他の方に情報が渡る前にいち早くチェックできます

他にも色々書きたいことはありますが長くなるのでまだ次回書きますね(^-^)

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